セレブや超一流の香り|高級香水(メゾンフレグランス)オススメ17選

出典:www.timelessman.com

 

一度使えばもう後戻りできない!?
最高クラスの香り
『メゾンフレグランス』を一挙紹介

 

まだシャネルやグッチのような「ファッションフレグランス」をお使いですか?

 

確かにボトルもオシャレだし香りも素敵なのですが、それらはあくまでもそのブランドの洋服に似合うような、もしくはその時々のトレンドに合わせて作られたもの。

 

「メゾンフレグランス」というものを聞いたことがありますか?おそらく検索してこのページをたどり着いた方ならご存知のはず。

 

メゾンフレグランスとは、歴史と伝統があり「量産されていない」香水。天然の香料がふんだんに使われており、最高の香りを提供してくれる香水を指すものだと考えています。

 

そしてこれらの「メゾンフレグランス」、実は多くのセレブ達からも多く愛用されているのです。

 

秒速先生
こんにちは!現在300ほどの香水を持ち、周りから「香水屋さん」と呼ばれる私が、人生で1度は使ってみたい「メゾンフレグランス」を紹介していきます。

 

メゾンフレグランスは、一度使えばもう普通の香水には後戻りできない、そんな素敵な香りのものばかり。

 

「他の人とは違った香りをまといたい」
「誰よりも素敵でありたい」
「人とは違って見られたい」
「自分に似合う超一流の香りが知りたい」

 

と思う方は是非チェックして見てください。

 

1. 高級香水(メゾンフレグランス)オススメ17選

 

ここではオススメのメゾンフレグランスブランドを、ブランドストーリーと共に紹介していきます。またどんなセレブが使用しているかも調べているので是非チェックしてみてください。

 

No.1 Penhaligon’s(ペンハリガン)


出典:https://www.thefragranceshop.co.uk

1870年にウィリアム・ペンハリガンによって作られた英国のフレグランスハウス。一軒の理髪店から始まったペンハリガンはトータルグルーマーとしての実績が評価され、後に「英国王室ご用達の理髪師兼香水商」の称号が与えられます。

 

創業当時からのクリエイティブで画期的な香水づくりという遺産も引き継ぎ、現代のペンハリガンは由緒正しき伝統と奇抜さを持ち合わせています。

 

製品は今なお英国で作られ、上質な香料を贅沢に使用しています。現在、エディンバラ公(1956年)とウェールズ公(1988年)2つのロイヤルワラントを保持しています。

PENHALIGON’Sを使うセレブ

ケイト・モス(モデル) サラジェシカパーカー(女優) ダイアナ大姫 ウィリアム王子 エリザベス女王 マーガレット・サッチャー
ペンハリガン(PENHALIGON’S) クァーカス コロン 50ML
ペンハリガン(PENHALIGON'S)

 

No.2 di Santa Maria Novella(サンタ・マリア・ノヴェッラ)


出典:http://www.aminkader.fr/

世界最古の香水であり、初めは薬局の1つとしてスタート。起源は13世紀まで遡り、1221年フィレンツェに移住してきたドミニコ会の修道院サンタ・マリア・フラ・レ・ヴィニェの修道僧たちが薬草を栽培して薬剤を調合していたのが始まり。

 

17世紀にはトスカーナ大公からの認可により王家御用達鋳造所と呼ばれる名誉ある称号を賜ります。18世紀には、修道僧たちが記した独創的なレシピによって一躍世界に名声が響き渡り、ロシアやインド、遠くは中国にまで製品が輸出されます。

 

今日に至ってサンタ・マリア・ノヴェッラの薬局の伝統は変わらぬ成功を持って、受け継がれています。

サンタ・マリア・ノヴェッラを使うセレブ

ペネロペクルス(女優) ジェイドジャガー(デザイナー) ジェニファー・モリソン(女優)
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サンタ・マリア・ノヴェッラ(Santa Maria Novella)
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No.3 Bond No.9(ボンド・ナンバーナイン)


出典:https://dearscentdiary.wordpress.com

ニューヨークのNOHO地区ボンドストリート9番地にて誕生。都市へのオマージュ”敬意”を表して創られたフレグランス・コレクションです。ニューヨークの街を愛してやまない心が原動力。

Bond No.9を使うセレブ

ミッシー・エリオット(歌手) デビ・メイザー(女優) クィーン・ラティファ(歌手)

 

No.4 CREED(クリード)


出典:https://www.fashionbeans.com

250年以上の歴史を誇るフレグランスハウス。1760年、ジェームズヘンリークリードによりイギリス、ロンドンで創立されたフレグランスブランド「グリード」。

 

その高い品質と技術による製品はたちまち英国王室に認められビクトリア女王に王室御用達ブランドとして任命されました。その後もヨーロッパ各国の宮廷の人々に愛され、1854年にパリに移転。

 

厳選された天然香料をふんだんに使用し、クリード家の調香師が伝統の製法を守り続けたクリードの香りは今も多くのファンを魅了します。

CREEDを使うセレブ

チャールズ皇太子 アッシャー(歌手) 50セント(歌手) クリント・イーストウッド(俳優) トム・ハンクス(俳優) JayZ(歌手) ベッカム夫妻 マドンナ(歌手)
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クリード
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No.5 Maison Francis Kurkdjian(メゾンフランシスクルジャン)


出典:https://www.lvmh.co.jp

生れながらのアーティスト、フランシス・クルジャン。常に新しい香りを創造し続け、そのクリエイティブな才能により調香師として揺るぎない地位を確立した彼が2009年にパリにオープンしたのが「メゾン・フランシス・クルジャン」です。

 

ピュアで希少なエッセンシャルオイルを厳選し、品質と真のノウハウにこだわる。それが彼の考えるぜいたく。フランスの高級フレグランスメゾンという紛れもない伝統から生れたコンテンポラリーで自由な表現こそがメゾン・フランシス・クルジャンなのです。

Maison Francis Kurkdjianを使うセレブ

ローラ(タレント) ケリー・ウェアスラー(デザイナー)

 

No.6 L’ARTISAN(ラルチザン)


出典:https://dearscentdiary.files.wordpress.com

1976年創業の、フランス語で”香りの職人”を意味するフレグランスメゾン。創業以来、パイオニアの精神とコンテンポラリーなビジョンを持って香りを追い求めています。クラフトマンシップによって自然の美しさを表現した、アーティステックな香りは人々を魅了し続けています。

L’ARTISANを使うセレブ

アニエス・ルテステュ(バレエダンサー) ペネロペクルス(女優) コートニー・コックス(女優) ドナテラ・ヴェルサーチ(ファッションデザイナー) ジェニファー・アニストン(女優)
【箱不良・新】 ラルチザンパフューム テ プー アン エテ (ひと夏の紅茶) オードトワレ 100ml L’ARTISANPARFUME [並行輸入品]
【箱不良・新】 ラルチザンパフューム テ プー アン エテ (ひと夏の紅茶) オードトワレ 100m

 

No.7 THE DIFFERENT COMPANY(ザ ディファレント カンパニー)


出典:https://www.2luxury2.com

「本物のラグジュアリー。それは、真の香りの贅沢」 誰もが口にする”ラグジュアリー”という言葉。けれども本当の贅沢を見るけるのは簡単ではない。そんな21世紀に真の香りの贅沢を提供するため2000年、ザ・ディファレント・カンパニーは生れました。

 

ユニークな香りと特別なパッケージ、上質の香料・・・。ラグジュアリーを追求することに妥協せず、目指すは1つ。真に贅沢なフレグランスを作ること。

 

世界的な名香を次々と創作しているジャン・クロード・エレナ、彼の才能を受け継いだ娘のセリーヌ・エレナ、そしてエミリー・コッパーマン、ベルトラン・ドゥシュフール、クリスティーヌ・ナゲルなどの調香師たち。ボトルデザインはアートディレクターのティエリー・ドゥ・バシュマコフが担当しています。

 

 

No.8 Mirko Buffini(ミルコ ブッフィーニ)


出典:http://openers.jp/

イタリアトスカーナ州フィレンツェ。ルネサンスの雰囲気が色濃く残る華の都で生まれた「MIRKO BUFFINI FIRENZE」はクリエイティブオーナー、ミルコブッフィーニの独創的な世界観が生み出す「新しい大人」の個性を輝かせるフレグランス。

 

その魅力的な香りは、数々の名香を今も世に送り出している小さな工場で、1つ1つ丁寧に創られている。原材料のほとんどは自然のものから抽出され、芳醇で香り高いウイスキーのように75日寝かせたエッセンスをブレンドするという贅沢なもの。

 

イタリアの男性的な、クールでエレガント、それでいてそばにいたくなる。時間がたつほどエレガントで愛おしくなる香りを。

 

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MIRKO BUFFINI FIRENZE(ミルコ ブッフィーニ フィレンツェ)
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No.9 NOBILE 1942(ノービレ 1942)


出典:https://www.fragrantica.com

「我々の使命はイタリアのクラフトマンシップの伝統を受け継ぎ常に使う人に焦点をあて、エレガントな香りのクリエーションに情熱を傾け選ぶ人の期待を裏切らないこと。簡単なことではありませんが、我々はそのことに夢中なのです。 ーマッシモ・ノービレー  

 

第二次世界大戦さなかの1942年、ウンベルト・ノービレが香水店を始めたのが「ノービレ1942」の始まり。フレグランスは浸漬、フィルタリング、蒸留といった自然な工程で得たエッセンスオイルが含まれています。

 

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ノービレ1942(NOBILE1942)
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No.10 トゥルフィット&ヒル(TRUEFITT & HILL)


出典:http://montecristomagazine.com/

「世界最古の理髪店による、正統派の身だしなみ」

 

  1805年にロンドン・メイフィア地区に創業した理髪店トゥルフィット&ヒル。英国王室御用達であり、チャーチル、オスカー・ワイルド、サッカレー、ケーリー・グラント、フレッド・アステア、そして稀代の洒落者と評されるボー・ブランメルまでもが足繁く通った老舗理髪店によるグルーミンググッズ。

 

時代に左右されない正統派の身だしなみを求める紳士から支持を集めています。

 

 

No.11 CLEAN(クリーン)


出典:http://sosageblog.com/

その記憶をたどり、何年もかけて魅力的で美しい香りや石けんを探し求め、2003年4月にフュージョンブランズ社が「CLEAN」を創りだしました。

 

ブランドコンセプトである「シャワーを浴びた直後」の香りは、泡立てられたばかりのサボンを思わせる、優しさと清潔感に満ち溢れた香りです。CLEANは、上質な安らぎを約束するライフスタイルブランドであり、39カ国で、人々から愛されているブランドです。

CLEANを使うセレブ

デミ・ムーア(女優) キャメロン・ディアス(女優) ニコール・キッドマン(女優)
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クリーン
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No.12 FLORIS(フローリス)


出典:https://therake.com

創立者のジュアン・ファメニアス・フローリスが故郷のメノルカ島からロンドンに渡り、ジャーミンストリート89番地で英国紳士のための理髪店を開店したのは1730年のこと。

 

しかし生まれ育った故郷、地中海のかぐわしいアロマが忘れられず、記憶をもとにお店の地下で香水の調合を始めます。伝統的な製法と上質な香料を使った香水や石鹸が大評判となり、フレグランスブランドとしての地位を確立、優れた技術は子孫へと引き継がれます。

 

1820年には輝かしい実績がジョージ4世によって評価され、2代目のジョン・フローリスは「王室御用達の理髪師および香水商」の称号を授与されました。フローリスの気品ある香りは歴代の国王や女王から愛用され、今日ではエリザベス2世女王陛下およびチャールズ皇太子殿下から「王室御用達許可書」を与えられています。

FLORISを使うセレブ

デヴィッド・ボウイ(歌手) エドワード・フォックス(俳優) アンソニー・アンドリュース(俳優) ミック・ジャガー(歌手)
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フローリス(FLORIS)
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No.13 ANNICK GOUTAL(アニック グタール)


出典:http://savourblackbookasia.com/

アニック グタールブランドは、創業者であるアニック自身の世界観に導かれた良質なハイパフューマリーハウスです。

 

上質な原料だけを使い、常に品格のあるひとつ上の洗練されたフレグランスを追求しつづけてきました。アニック グタールの秘密は、さまざまな感情をフレグランスに昇華させる才能にあります。

 

ひとつひとつのフレグランスが、幸福な瞬間、秘めた思い、人生の岐路での出来事や最愛の人をめぐる忘れられない記憶・・そんな感情を表現しているのです。長い年月をかけ、永遠というものを追求しているといってもよいでしょう。

 

華美であることより本物であることにこだわり、大量に作られたものではなく職人技を感じさせるものを好む人々に愛されるブランドとして、アニック グタールのメゾンは、長年にわたり名声を確立してきました。

 

そしてその伝統は今日まで受け継がれ、創業者の娘であるカミーユ グタールとイザベル ドワイヤンがラグジュアリーなフレグランスを生み出し、最高の原料と独創的なひらめき、そしてクリエイティビティの完璧なマリアージュを実現しています。

ANNICK GOUTALを使うセレブ

トム・クルーズ(俳優) ティナ・ターナー(歌手) プリンス(歌手) リヴ・タイラー(女優) ホイットニー・ヒューストン(歌手) マドンナ(歌手) ロバート・デ・ニーロ(俳優) メリル・ストリープ(女優)

 

No.14 Carthusia(カルトゥージア)


https://twitter.com/hashtag/carthusia

「伝説の香りは王妃の歓迎から生まれました。」

 

1380年のある日、サンジャコモの修道院は、当時ナポリを支配していたアンジュー家のジョヴァンナ王妃がカプリ島を訪れるという突然の知らせを受 け島中のもっとも美しい花々を生けて王妃を歓迎しました。

 

3日間の滞在を経て王妃が帰られたのち、飾りつけた花々を片付けようとした修道院長はその花器か ら神秘的な甘い香りが漂っていることに気がついたのです。

 

さっそく修道院内の錬金術師に研究させたところ、その香りはカプリ島に自生する植物 “ガロファノ・シルヴェストレ”が発しているということが解りました。この不思議な水がカプリ島最初の香水になったと言われています。

 

「2002年まで門外不出だった、カプリ島の幻のフレグランス。」

 

今日でも、カプリ島の香り高い果実ハーブをはじめとする天然原料を用い、古来のメソード通りに、最後の内装に至るまでひとつひとつ手で仕上げられる完全な限定生産を守りぬくことで、当時の伝説はそのままに受け継がれています。

 

その驚くほどの品質の高さ、密やかに寄せられる名声とは裏腹に、2002年9月までイタリア国内でさえ流通していなかったカプリ島門外不出のフレグランスでした。男性用のフレグランスはソラーロ山で採取されるローズマリー、女性用には野生のカーネーションがそれぞれベースとして使われています。

Carthusiaを使うセレブ

モリー・リングウォルド(女優) エリザベス・ハーレイ(女優) ジョージ・クルーニー(俳優) スーザン・サランドン(女優)
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Carthusia (カルトゥージア)
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No.15 RANCE(ランセ)


出典:https://www.fragrantica

ナポレオンのファミリーに愛された香り「ランセ1795」は1795年に、当時の当主フランソワ・ランセによって香水産業の発祥の地南仏グラースで、それまでの賦香皮手袋製造業から転業、新しく香水ハウスとしての道を歩み始めた。

 

ランセ1795はナポレオン・ボナパルトに“LE VAINQUEUR(ル・ヴァンカー、フランス語で「征服者」の意)”、その妻、ジョセフィーヌには“JOSEPHINE(ジョセフィーヌ)”を献上。以降、ナポレオン一族に数々の香水や化粧品を献上したことで有名となった。

 

フランス以外の海外市場への輸出も開始し始めた1902年、後継者となったアレクサンドル・ランセは香水ビジネスの本拠地をイタリアのミラノへ移し、宝石のように稀少な香りのクリエーションは脈々と受け継がれ、現在、ミラノの本社はミュージアムとして、<ランセ>の歴史的製品や香水ハウスとしてのアーティスティックなオブジェなど数々のアーカイヴが展示されている。

 

香水ハウスとなって7代目の当主、ジョバンニ・アレクサンドル・モーリス・ランセはファミリーに受け継がれた伝統、選び抜かれた材料、香水へのパッションを抱きながら、常に研究と創作の熱い魂を持ち続けている。

 

フランスのエレガンスと香水への熟練、そしてイタリアのクラフトマンシップとアート、これら全てを兼ね備えたユニークなメゾンブランド<ランセ1795>は未来を見据え、これからも止まることはない。

 

 

No.16 Atelier Cologne(アトリエコロン)


出典:http://scentsandthecitylondon.com/

“アトリエ・コロン”は、香水への情熱を胸に長年この仕事に携わってきたシルヴィー・ガンターとクリストフ・セルヴァセルの出会いから生まれました。二人は古くからの伝統的な香水“コロン”に注目。“コロン”に特化した香水のメゾンを創ることにしたのです。

 

彼らの夢は、オーデコロンのフレッシュ感を保ちつつ、オードパルファンやパルファンの様に香りの構成とキャラクターが感じられる“コロン”を創ることでした。研究を重ねて数年、新しいフレグランスのカテゴリー“コロン・アブソリュ”が誕生しました。

 

それはオーデコロン独特のフレッシュ感を保ちつつも、オードパルファンのように賦香率が高いので、持続性と奥行きのある香りの印象を与えます。

 

二人はこのブランドを「アトリエ・コロン」と名付けました。アトリエは、アーティスト、職人、デザイナーが仕事をする場所。手仕事で作品をつくる場所、アーティストが芸術作品を創る場所。

 

二人がアトリエで提供するのは、独創的なアイデアと研ぎ澄まされた感性から生み出されるアーティスティックな香りの世界。2009年に立ち上げた香水のメゾン<アトリエ・コロン> は急速に発展、直営ブティックはパリとニューヨーク。2016年春までに世界37ヵ国で展開され、目覚ましい成長を遂げています。

 

アトリエコロン セドラエニヴロンコロンアプソリュ 100ml/3.3oz
アトリエコロン

 

No.17 HEELEY(ヒーリー)


出典:http://www.jamesheeley.com/

デザイナーが「自然」に影響を受けるようにジェームス・ヒーリーが香りの世界に魅了されたことは必然的なことでした。その若き英国人はフランスにおいて創作活動を通じていかに香りをデザインし作り上げるかを見出したのです。

 

彼の処女作である「マント・フレシュ」は、ミントというシンプルでいて難しい成分から作られており、モダンでエレガントな香りの象徴として知られることとなりました。時とともに彼の創造する自然でライトな香りは、「カルディナル」、「エスプリ・ド・ティーグル」、「キュイール・プレンヌ・フルール」と、より複雑な発展を遂げてきました。

 

彼の発展的な創作は伝統的なフランス調香芸術により独創的な香りとして進化を続けています。香りはもちろんリサイクルパッケージなど全てのディテールにこだわりを見せる彼は今やヨーロッパにおける数少ない起業家のひとりであり、ラグジュアリーパルファン会社の代表としても注目を集める存在です。今後も彼が生み出す新しい香りから目が離せません。

HEELEYを使うセレブ

ロージー・ハンティントン=ホワイトリー(モデル)

 

2. メゾンフレグランスとは?

 

メゾン(MAISON)とはフランス語で「家・家柄・自家製」などの意味を持ちます。

 

そしてメゾンフレグランスとは小規模で、なおかつ歴史と伝統がある「香水専門ブランド」が展開するフレグランスのこと。

 

流行にとらわれない独自の世界観やポリシーを持っているのが特徴です。可能な限り『手作り』にこだわっており、大量生産されません。なので希少価値の高い商品を持つブランドも多くあります。

 

これらはなかなか手に入りづらく、ある一定のお店でしか購入することができません。

 

一方で量販店などで多く見られる香水、例えばグッチやドルガバのような香水を「ファッションフレグランス」と言います。

 

こちらの方が馴染みが深く、使用している方も多いのかと思います。

 

ファッションフレグランスは基本的に、メジャーファッションブランドが発信する「今」(流行)を感じさせるフレグランス。現在の香水市場の主流でもあります。

 

それぞれのブランドイメージをあらわし、“香り”もファッションの一部として提案しています。近年では著名な高級ブランドのほとんどがフレグランスを展開していることもあり、多くの量販店でも購入することが可能です。

 

3. あなたがメゾンフレグランスを使うべき3つの理由

 

ここまでで、オススメのメゾンフレグランスを紹介してきました。メゾンフレグランスは香りにこだわりを持つブランドが多く、どの香りも非常に繊細。

 

その香りの良さから、一度使ってみると「もっとメゾンフレグランスを知りたい」というようになる人が多いです。

 

しかし、それでも「本当にメゾンフレグランスを使うべきなのか?だって値段も普通の香水と比べれば高いし・・・」なんて思ったりしませんか?

 

ここではメゾンフレグランスがたとえ少々値が張ったとしても、使うべき理由というのを説明していきます。

 

①他の人と匂いが被らない

 

メゾンフレグランスはファッションフレグランスと比べ、使用している人が少なく、他の人と匂いが被るなんてことほとんどありません。

 

なのでその香水に「自分のオリジナル感」が強く出せます。もし、自分の香りが他の人と被ってるってちょっと残念ではないですか?

 

例えば道端ですれ違った高校生と全く同じ匂いがした、なんて経験したことありませんか?若ければ気にならないかもしれませんが、年齢を重ねるにつれて「それはちょっと違うよな」なんて感じたりしないでしょうか?

 

やはり他の人と違いを出す上で「メゾンフレグランス」はうってつけなのです。それに「独自性」や「超一流の香り」を追い求める人にもオススメです。

 

またメゾンフレグランスはふんだんに天然香料が使用されており、同じブランドで同じものでも香りが少し違ったりします。

 

天然の香料は自然界にある植物等を抽出しているので、その香りを作り出すのに非常に手間がかかります。また資源には限りがあるので、出来上がる数も多くありません。

 

一方でファッションフレグランスだと「大量生産」を意図したものなので化学香料のものがほとんど。ただし数はたくさん作ることができるので、そのぶん金額は安くなります。そうなると匂いが被ることも増えてしまうのです。

 

②人に好感度を与えやすい

 

メゾンフレグランスは天然の香料がふんだんに使われていることから、香りがキツすぎる(香りに嫌味がある)というようなことになりません。

 

なので「今日香水プッシュしすぎたかな」なんてことになっても大丈夫。常に優しい香りをあなたはまとうことができます。

 

そうするとあなたの周りの人にも、嫌味のない洗練された素敵な香りを常に与えられるのです。

 

素敵な香りがする人は非常に好感度が高いと感じます。香りが良いと人はリラックスしたり良い気分になるのです。いつもいい香りがするとなんだか異性でも同性でも近寄ってみたくなりませんか?

 

使う香りを変えるだけで人の印象も変わります。なので極力良い香りにこだわる、ということは自分の印象を良くすることにつながるのです。

 

③自分の気持ちが盛り上がる

 

良い香りを纏うことは自分の気持ちを盛り上げることも。メゾンフレグランスは、洗練された香りが多く、あなたが本当に好きな香りも見つかりやすいのです。

 

自分の大好きな香りを嗅ぐとハッピーになりやすく、一日の始まりや出勤前、お出かけの前なんかに香水を使ったりするとGood。

 

香りはヒトの感情や行動、記憶を司る大脳辺縁系に直接働きかけ、さまざまな効果を与えています。また、気持ちを盛り上げる以外にも、リラックス効果があったり、精神を集中させたりと様々な効果があります。

 

4. まとめ|人生で1度はメゾンフレグランスを

 

この記事を最後までご覧頂きありがとうございます。いかがでしたか?

 

ここであなたのお気に入りのメゾンフレグランスが見つかれば嬉しく思います。

 

各メゾンフレグランスブランドは、彼らが作る香りに非常に強いこだわりを持っており、その香りは繊細でユニーク。なので使ってみると奥が深いなんて感じる人も多いです。

 

この記事を書いている私も、そんなメゾンフレグランスに夢中になっている一人。もう普通の香水を使うことができないほどこれらの繊細な香りにハマっています。

 

メゾンフレグランスのような極上の香りは一度は使ってみないと損。あなたの香りへの価値観もきっと変えられること間違いなしだと思います。

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